不動産投資の世界


市場を一変させたサブプライムショック
不動産プチバブルは2007年の夏頃からかげりを見せはじめ、サブプライムショックのあった2008年の秋以降、状況が完全に変わりました。
某不動産会社の取引先でも倒産する会社が現れ、融資は出にくくなり、新築物件の売買は極端に減り、不動産業者は収益物件が売れないと嘆いていました。
最も市況が悪かったのは、2009年の1月~3月です。あの頃は不動産を売って少しでも現金が欲しいという企業が多かったため、10億の物件が5億に、5億が3億にという値下げが当たり前に行われ、1億円前後の物件を除くと市場は冷え切っていました。

新築物件

銀行からもフルローンやノンリコースローンという言葉は全く聞かれなくなり、資産がある方以外は、基本的に自己資金3割を求められるというプチバブル以前の状況に戻りました。

その頃に比べると、2010年1月以降は市況はかなり良くなっているように感じます。しかし、元の状態に戻りつつあるかといえば、それも違います。
たとえば、2010年に出版された不動産投資の書籍には、建物の修繕費にかかわる部分など、不動産投資の注意事項に触れるものが増えましたが、2010年以前の本では、このような記述はほとんど見かけませんでした。また、本に関してはレバレッジをきかせずに少ない元手で着実にお金を増やしていくといった堅実な内容が増え、そこから自己資金の少ない若い投資家たちが不動産投資の世界に流入していることを感じています。
不況を経験したことで不動産投資に対する幻想のようなものが消え、業界も投資家も冷静に現実を受け入れるレベルに成熟したのかもしれません。
某不動産会社の登録物件数もプチバブル期には1万件を超えていたものが、2010年になると8000件程度に落ち着くようになり、業界全体をとりまく状況が別のステージに移ったような印象を持っています。それでいて、そのステージに新たに流入する層も依然として増えていますから、これからは新旧の投資家たちが混ざり合った新しい市場が築かれていくことになるのでしょう。


「収益物件」って耳にしたことある方は少なからずいるのではないでしょうか。しかし,具体的にどんな収益物件であるのか,良い収益物件の選び方についてあまり詳しく知っていいない方も多いかと思います。
そこでオススメしているのが大阪市での利益物件。大阪は観光客も沢山いて注目の街で,商業が成長してきたエリアでもあります。交通の利便性に優れており,快適な生活が出来ますよ。そんな大阪市でビジネスを始めてみませんか。ここ大阪では収益物件が沢山立地しています。会社の収入のプラスにしたい。老後の貯金をしたい。など理由は様々あることで,収益物件をお求めになる方が沢山いるのではないでしょうか。くれぐれも何も考えず先走りしないで,安心して任せれることができる不動産を見つけませんか?

駅の周辺で,交通面で不便に感じることのない場所で,お部屋を見つけたいと思っている方に,私がお勧めしているのは,南草津駅周辺の賃貸物件
駅の周辺だと交通アクセスにも困ることがないですし,駅前には24時間営業のスーパーや,飲食店などが沢山あるため食事や,買い物で困ることもありません。
また,娯楽施設なども充実しており,休日などに気軽にお出かけを楽しむことができます。15分程,電車にゆられればJR京都駅まで簡単に向かうことができます!
電車の本数も沢山あるため,通勤,通学などを重視して,お部屋探しを検討中の方にも,お勧めです!
また,学生が多いということで有名ですが,単身者向けの賃貸物件も豊富です。
これから新生活を考えている方,南草津で見つけましょ!

休日を有意義に送りたい方に,私がお勧めしたい賃貸物件なのが,文京区エリアに立地している,後楽園駅周辺の賃貸物件になります。
後楽園駅の周辺は,ジム,アトラクションがメインのテーマパークなどがあって,休日を過ごすには,最適なエリアと言えるでしょう。
また,後楽園駅から出る電車の種類も沢山あるため,本数も多く遠出をする時でも困ることがありません。駅から少し離れたエリアには,静かな住宅街で広がりをみせているので,お子様がいるご家庭の方にもお勧めのエリアなんです。
また,文京区内には学生向けの賃貸物件も沢山あるため,通学をしながら一人暮らしをしたいという方にも最適なエリアだといえるでしょう。そんな,交通面も,充実した文京区の後楽園駅の周辺で,貴方好みの賃貸物件を探してませんか?